TOKYO 酒場研究所

大衆酒場をこよなく愛する女・のれん りかのブログです。

生まれ変わったらおじさんになりたい 〜最終更新から約1年経って〜

世の中のおじさまに対して失礼すぎるタイトルと共に約1年ぶりの更新。

 

インスタはたまにアップしてたけど、その頻度もかなり低くなって、

すっかりSNS離れ・・・

 

でも酒離れはせず、しっかり飲んで食って暮らしておりました。

 

で、自分なりに、何故パタッと記録に残しておこうって思わなくなってしまったのか、そのきっかけ?がなんとなくわかったような気がしたので、今後の自分のためにも書き留めておくことにしました。

 

ささいなきっかけとして、やっぱり夏は沢山遊ぶし(やっぱりでいいのかわからないけど)、キャンプとか、遠出してネットから離れてみると、単純にネットにアップすることがどうでも良くなっていた。自分が美味しいもの食べられれば良いじゃん〜と。

でもなぜか、夏が終わってもモヤる。

 

この1年、自分と酒場についてすごい考えて、

導きだした結果はとんでもなくどうでもいい理由だったのですが、

 

若い女が大衆酒場で飲んでそれをどや顔で記事にするようなのって

品格としてどうなんだよ

 

みたいな気持ちがすごーーーいあったんです。

去年『宇ち多゛』に行ったのですが、そのことをここに書こうと思ったら、

なんかすごい気が引けて書けなかった。おこがましいというか。

ってどんだけやねんwって話なのですが・・・恥

 

酒場が好きだからこそ、

こんな小娘が感想なぞ言って良いのかとか思ってしまって、

筆が止まりました・・・(って元からそんな書いてないけど)。

でもブログ初期段階でそういう気持ちに気付けて良かったと思う。

 

私はよく、初対面の人に「スイーツ好きそう」とか「カシオレっぽい」って言われるので、苦手なものはスイーツで得意分野は立ち飲み屋っていうとめっちゃびっくりされる。

だから、わかってるんです。

そもそも大衆酒場にポツンと女がいると浮くのに、さらに自分の印象にそぐわない事をしていると。涙

なんだこの小娘冷やかしに来たのか?なんて、大将に思われてるかも…と考えてしまったり。

 

だからね、思うんですよ。

生まれ変わったらおじさんになりたいって。

おじさんだって生まれつきおじさんじゃないっていうのはわかってるんだけどさ、

カウンターでお酒を嗜むおじさんの背中を見てると、そう思わずにはいられないんですよ。。。

あぁ、おじさんに生まれたらこんなに浮かずに済んだのに。

あぁ、おじさんに生まれてればもっと堂々と飲めるのに。

なんて。

 

でも、なんかそんなこと思うのやめました。

願ったっておじさんにはなれないし、

私も、おじさんも、みんなお酒が好きで飲んでるわけだから、最低限お行儀良くしてればそれでいいかな。

印象と違うって言われるのを気にしても、じゃあスイーツ女子になるのかって言われたらならないし。だから良いんだ、妖怪酒飲み女で。

おちょことネイルの関係も悪くないと思うし。

好きなものを好きと言う勇気が持てました。

 

 

 

って、木村屋(先日吉田類先生が来た!)でチューハイ飲みながら思ったのでした。

 

理由はもちろんほかにもあって、

最近節約しつつあるので単純に飲む回数が減ったっていうのもあるんですけどね。

まぁそれは家飲みすればOKなので問題なーし。

 

だから気が向いたら気負わずちょこちょこ更新していこうと思います!

2017年もよろしくです(ってもう上半期終わるけどー!)